| 治安について |
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シドニーはオーストラリア一の繁華街ですが、アメリカやヨーロッパ諸国の繁華街と比較して治安が良いとされています。しかしながらシドニー総領事館のニュースレターなどによると日本人を巻き込む事件も頻発しており、治安面で十分注意・警戒するよう呼びかけています。
シドニーは地域により治安が悪いところとそうでないところが比較的はっきりしており、毎年、新聞などでも地域別の犯罪を統計にとり掲載したりしています。WavertonがあるSydneyの北方面は最も治安が良く犯罪が少ないと言われています。初めて電車でハーバーブリッジを超えてSydney北に来た人はその緑の多さと閑静な空気に驚かれるでしょう。しかし、そうは言っても通学の行き帰りに事故に遭わないとも限りません。隙を見せるのはある意味で犯罪を誘発する原因になりますから常に身辺は用心しておく必要があります。特に公共機関の乗り物の中で居眠りなどはしないようにしてください。
もしも、何かのトラブルに遭ったらすぐに本校のスタッフに連絡してください。いつでもサポートいたします。
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| オーストラリアの1ドル |
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為替レートは変動相場ですので、日毎に変わります。詳しい為替レートはこちらをご参照ください。最近はA$1に対して\90〜\95のところを推移しています。傾向としては数年前よりオーストラリアドルが日本円より少しずつ強くなっています。
また日本円をオーストラリアドルに換える場合と、オーストラリアドルを日本円に換える場合は若干レートが異なります。また無闇に両替を繰り返すとその都度手数料を取られ、元金は使わないまま目減りする結果になりますから、両替は慎重にしてください。
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| シドニーの物価 |
| 物価は日本と比較して高いもの安いもの両方あり一概には言えませんが、全般的にはそれほど高くないと思います。以前は電機製品や車(中古車は今でも高い)などかなり高かったのですが最近はそれほどでもありません。住宅費(家賃も含む)は、結構高く、家は平均で$500000以上、家賃は最低で1週間$200以上です。それでも家賃はアメリカやイギリスよりは格段に安いと言われています。米(10kg:$20)、パン、野菜、肉、果物、ミルクなど一般食料品は日本よりだいぶん安く公共の交通機関も日本よりは安めです(ただしサービスはよくありません)。電機代、ガス代、水道代は同じか安め、電話代は安め、特に国際電話通話料はかなり安く、携帯電話も高くはありません。エンターテーメントもコンサートなど日本より安めです。ゴルフはパブリックコースであれば$35前後でプレーできます。車ですが、新車(ファミリーカー(3000cc)$30000前後)はそれほど高くありませんが、中古車が日本の数倍すると言われています。日本から輸入の日本食や書籍などは2倍から3倍しますが、本などは古本屋があり安く購入できます。衣料品などは少し高めですが、スーパーブランドはかなり安いです。レストランは日本レストランが高く、他はそれほどでもありません。ビールは安め、たばこ(1pack:$10前後)はかなり高くなります。だいたい以上ですが、もしも値段が知りたいものがあれば具体的にお尋ねになってください。 |
| シドニーの交通 |
日本と同じで車は左側通行、車のハンドルは右です。
あちこちにスピードカメラがあり、スピード違反の取り締まりは結構行われています。ただし、制限速度が日本より速い道路が多いようです。現地の人の運転は日本より荒いと言われているので、気をつけて運転しなければなりません。 |
| チップの習慣について |
| オーストラリアは基本的にチップの社会的な習慣はありませんが、ホテルやレストランではチップを渡す人もいます。これは良いサービスあるいは特別なサービスを受けたときにお礼としてチップをあげるという感じでよいでしょう。 |
| 度量衡について |
| 重さはグラム、長さはメートルを使い日本と同じです。ゴルフの距離もメートルを用いますから、ゴルファーは間違わないように。 |
| 時差について |
| 日本とオーストラリアの時差は一時間、サマータイムの時期は2時間です。 |
| 生水について |
| シドニーではタップウォーター(水道の生水)が飲めます。 |