日本語教師養成通信講座ならWJLC 充実の420時間通信講座が約17万円!半年で修了可能!

WJLCの日本語教師養成通信講座なら420時間の通信講座が約17万円!日本語教育現場でいかに教えるかということを重点的に指導するから、実践的な知識が身につきます。WJLCの日本語教師養成通信講座は半年間で修了証が取得できます。

   日本語教師養成一般通信講座

 

通信講座とは
通信講座というのは自由な時間、自由な場所を利用して学習ができ、また所用や健康上の理由により、少し提出が遅れても後で取り戻すことができます。
WJLC日本語教師養成一般通信講座の特徴
従来の通信講座というものは、専門知識の習得という面ではある程度効果がありましたが、具体的にどのように教えたらよいかといった実践面での配慮はなされていませんでした。これは実際に外国人に日本語を教えなければならない人、あるいはこれから教えたいと考えている人にはあまり実用的とはいえません。なぜなら実践を想定しない学習は結局のところ身に付きにくく学習のための学習に終ってしまうケースがほとんどだからです。それゆえ、ここでは日本語教育に関する知識の習得に加え、最も大事な日本語教育現場でいかに教えるかということを重点的に指導します。それと本講座の添削指導者は教材からカリキュラムの作成まで総て関っており、講座の教育意図を十分認識しておりますので、一貫した責任ある導導を受けることができます。
コースの種類と学習内容

WJLCの日本語教授法は英語圏の人に日本語を教えるために長年の研究により開発されたものです。私たちが日常使っている日本語を外国人の目でとらえながらひとつずつ整理して体系付けます。無意識に使っている日本語を外国語として意識化し、そこに合理的なルールを発見していきます。本講座では英語を媒介語とした間接教授法と、日本語を日本語で教える直接教授法の両方の教授法を学習をします。本講座では受講される皆さんが、初級の日本語学習者を対象に、段階的かつ体系的に教授法の習得が短期になされるようにカリキュラムを組んでいます。そのため前半5週間を基礎過程、後半5週間を専門課程として分け10週間で修了できます。もっとも受講有効期間は一年間ありますから、ゆっくり時間をかけて学習することもできます。

 

[基礎課程]
日本語教育とは何かを中心に、基本的な日本語教授テクニックを学びます。

主な学習内容 

ローマ字表記法 動詞の4基本型
日本語の発音とアクセント アスペクト
助詞と語順の紹介  テンス
「こ、そ、あ、」の関係 教材の作成法
イ形容詞とナ形容詞


教材(本校オリジナル)

Spoken JapaneseT 
教師指導要T
通信講座教師用解説CD2枚
ワークシート
日本語教師養成一般講座ガイド

[専門課程]
日本語教育に関するより専門的な知識の習得と問題 の解決法

を中心に学びます。
 
主な学習内容

助詞の研究 助数詞と助数詞
疑問詞の一覧 従属節
ムード 派生動詞
助動詞の述語表現の分類 敬語


 

 

教材(本校オリジナル)

Spoken JapaneseU
教師指導要綱U
通信講座教師用解説CD2枚
ワークシート
How to Teach Japanese Direct Method

[期間]

10週間

 

[評価]
ワークシート全10回提出の人には修了証が授与されます。

開講日
随時開講。

[講師]
英語圏での日本語教師指導歴20年以上の講師。担当講師は個人指導にすぐれており、受講者はきめ細かい添削指導が受けられます。また、課題や 文法的なことだけでなく、日本語教授法全般に関 するご質問にも丁寧にお答えします。

[授業料]
A$990(教材費、本校からの郵送料を含む)

[受講資格]
日本語が正確に話せ、簡単な英会話ができる。

[修了率]
本講座の9割以上の人が最後まで学習を続け修了しています。

学習方法

講座受講者は、本校オリジナルのテキスト、教師指導要綱、CDを使って学習を進め、日本語教授法に関する必要な知識とテクニック を身につけます。受講は定期的に規定の課題に対するレポートをワークシートに書いて提出し、担当講師からの添削を通して個人的な指導を受けます。
以下のような手順でコースを進めます。

[ 自宅 ]
[ 学校 ]
授業料納付 申し込み受付
教材受取り 教材一式発送
第1回目のワークシート提出 第1回目のワークシート受取り
ワークシート受取り ワークシート添削 、返送

第2回目以降もこの手順で学習していき、最後第10回目のワークシートを提出した後、第10回目の添削されたワークシートとともに修了証が授与されます。

 

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