| 日本語教師養成一般通信講座 | ||||||||||||||||||||||
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| 通信講座とは | ||||||||||||||||||||||
| 通信講座というのは自由な時間、自由な場所を利用して学習ができ、また所用や健康上の理由により、少し提出が遅れても後で取り戻すことができます。 | ||||||||||||||||||||||
| WJLC日本語教師養成一般通信講座の特徴 | ||||||||||||||||||||||
| 従来の通信講座というものは、専門知識の習得という面ではある程度効果がありましたが、具体的にどのように教えたらよいかといった実践面での配慮はなされていませんでした。これは実際に外国人に日本語を教えなければならない人、あるいはこれから教えたいと考えている人にはあまり実用的とはいえません。なぜなら実践を想定しない学習は結局のところ身に付きにくく学習のための学習に終ってしまうケースがほとんどだからです。それゆえ、ここでは日本語教育に関する知識の習得に加え、最も大事な日本語教育現場でいかに教えるかということを重点的に指導します。それと本講座の添削指導者は教材からカリキュラムの作成まで総て関っており、講座の教育意図を十分認識しておりますので、一貫した責任ある導導を受けることができます。 | ||||||||||||||||||||||
| コースの種類と学習内容 | ||||||||||||||||||||||
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WJLCの日本語教授法は英語圏の人に日本語を教えるために長年の研究により開発されたものです。私たちが日常使っている日本語を外国人の目でとらえながらひとつずつ整理して体系付けます。無意識に使っている日本語を外国語として意識化し、そこに合理的なルールを発見していきます。本講座では英語を媒介語とした間接教授法と、日本語を日本語で教える直接教授法の両方の教授法を学習をします。本講座では受講される皆さんが、初級の日本語学習者を対象に、段階的かつ体系的に教授法の習得が短期になされるようにカリキュラムを組んでいます。そのため前半5週間を基礎過程、後半5週間を専門課程として分け10週間で修了できます。もっとも受講有効期間は一年間ありますから、ゆっくり時間をかけて学習することもできます。
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[期間]
[評価] [開講日] [講師] [授業料] [受講資格] [修了率] |
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| 学習方法 | ||||||||||||||||||||||
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講座受講者は、本校オリジナルのテキスト、教師指導要綱、CDを使って学習を進め、日本語教授法に関する必要な知識とテクニック
を身につけます。受講は定期的に規定の課題に対するレポートをワークシートに書いて提出し、担当講師からの添削を通して個人的な指導を受けます。
第2回目以降もこの手順で学習していき、最後第10回目のワークシートを提出した後、第10回目の添削されたワークシートとともに修了証が授与されます。
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